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ついったぁ
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2012年 01月 22日
去年の3月、会社の現状を知って真っ青になって、アパートも引き払って実家に戻り、会社から受けとる報酬も家族の生活を維持する最低限にした。コストカットもギリギリまで行い、携帯の自己負担を始め社員にも相当負担をかけた。それでも6月頃の期末には更なる経営の悪化が進み、ここまでかなとハラをくくるところまできた。
しかしそこから、7、8月の全国案件と、11、12、1月の大型案件で前期に作った大穴の殆どを埋めるところまでいった。 10月もリコールがらみでたくさんの受注を戴いたので上手く乗りきったし、社員はきっとこの半年で相当危機感は薄れたのだと思う。 しかし、本当に参考にすべきは9月で、受注的に特別要素の無かったこの月は、採算を維持しきれていなかった。 つまり、経営体質的に通常モードでの危機はまだ暫定対策のままほぼ回避できていないのだ。 だがそれでも偶発的な大型プロジェクト二発から得た財務復活は大きい。 ある意味抜本的な改革をするだけの時間と予算を与えられた様なものだ。 今日は目先の仕事を一旦意識の外に追い出して、一日じっくり経営の形について考えよう。 自分は恵まれている。しかし、偶然に甘えてはダメだ。 # by triumph_blog | 2012-01-22 11:22
2011年 08月 15日
明日は娘の誕生日だ。
一年は色々な場面で区切られる。 春に受けた試験の結果が出て、残念ながら残念な結果だった。 手が届かないレベルではないと思っただけに悔しいし情けない。 しかし、これが最後のチャレンジだったわけではない。そう。これを自分の負けにしてはいけない。単なる途中の逆境の一部だ。 去年から攻めに攻めて、ガツンとやられて、毎日自分の本気を試される。 問われているのは結果であり、これ以上の甘えは許されない。 そう。ここは結果を叩き出しに行く所だ。逆境や失策で下を向いている場合ではない。 自分を娘に誇れる自分にせねば。 # by triumph_blog | 2011-08-15 20:23
2011年 06月 17日
今期は一千万クラスの損失を初めて出した年だ。
一過性の要因も多いが恒常的な問題も根深くて、切り返すには、今期の総括をしっかりやって環境まるごと変えねばならない。 そんな中、震災で売り上げが止まり、この数ヵ月は「恐怖」との戦いだ。 一人の活動では如何ともし難い現状と、お客様から戴ける仕事に対する「感謝」の気持ち、改めて心を揺さぶられる一年だった。 結婚して住み慣れたアパートから実家に戻り、創業期同様の環境に近づいて、改めて「感謝と恐怖」という経営者の根幹心理に正面から向き合ってみる。 状態の良いときには忘れがちになり、悪くなると気にしすぎて理性的な判断ができなくなる。 危機感は共有する必要があるが、リーダーはその先の指針を自らの実践で示さなきゃいけない。 失ったものから目を背けてはいけないが、一気に巻き返そうとギャンブルに走ってもいけない。 今が大事なときだ。 # by triumph_blog | 2011-06-17 09:37
2011年 01月 20日
事務所にいると次々にいろんな事が起こって、やりたいことは手がつかない。
メールを一本作るのに、何時間もかかる。 どこか、夜か土日にやるしかないなぁ。 ぷうの結婚式ということで、明日は東京営業に行くことにしました。 ご挨拶回りしたいところは山ほどあるけど、まわれるところはどれくらいあるかなぁ。 あれもこれも、やりたいが、届かん。 # by triumph_blog | 2011-01-20 19:06
2011年 01月 02日
昨日は私の実家で、今日は妻の実家で、食っちゃ寝のザ正月を迎えています。
暫くこんな年末年始おくれなかったし、今後も暫く無いだろうから、目一杯家族と楽しみました。 明日は準備的な働き方をして本格的な年始稼働は明後日からだけど、ドンとスタートダッシュが聞くようにしたいな。 しかし、食べ過ぎだ。チョットまた体重管理ちゃんとしなきゃね。 # by triumph_blog | 2011-01-02 22:23
2010年 12月 31日
今年は良い年だったなぁ。
新しい家族も増えたし、会社も一つステージを上がってきた。 非常にバランスの良い一年でした。凌ぐのも大事だったし、攻めるための土台を作るのも大事だったし、やりたいことの大枠は作れた。 ホントに満足いく一年だった。 来年、いくぜいくぜ。 # by triumph_blog | 2010-12-31 22:11
2010年 12月 24日
学生時代から株式に傾いていて、趣味が高じて証券会社に行き、今も昔も変わらないひとつのスタンスがある。
それは、「長期投資」と「分散投資」は大きく負けない方法で、勝ちにいく手法ではないと言うこと。 正直に言うと、短期だろうが長期だろうが、手数料や税金を除けばリスクは変わらない。寧ろ不確定要素が増える分長期で持つ方がリスクは高いし機会損失も多い。トレーダーが市場の切れ目にポジションを残したいくないのは理に叶っている。 分散投資は銘柄リスクは抑えられるが、旨味も消える。守りたいときは分散投資でいいが、攻めたいなら集中しなきゃこの時代は勝てない。 これから世界的に経済規模が縮小していく過程で長期投資は分の悪い賭けだし、それで分散投資したら、確実に安定して資産は目減りしていく。 昔ながらに「長期投資」「分散投資」というアドバイザーは何か未だに本質がわかんないのだろう。 # by triumph_blog | 2010-12-24 23:41
2010年 12月 12日
Xデーを迎えてインフレが加速してきたら、預金してある現金の価値はみるみる無くなる。
当然為替も円は弱くなるだろう。 デフォルトやそこまでいかないにしても激しいインフレが襲ってくるとしたら、一番良い対応策は移住だろう。生活基盤ごと嵐の日本を暫く離れるのが一番良い。そこまで思いきれないなら、せめて現金の多くを海外移管しておきたい。 次善の策としてはインフレに強い換金性の高いものにお金を変えておくことだ。 定番の金やプラチナでもある程度の防衛になるし、積極的にいくなら、今後も必要で枯渇していくモノが良いだろう。穀物や水、レアメタル等だ。どうせ金融商品に走るなら、国債を直接売ってヘッジしてもいい。 バブル以前を経験している世代はインフレが実感して分かるだろう。その頃は成熟した市場が少なくて、土地にばかり資金を逃がした。カネの逃げ先が国内だったから景況感としては良かっただろう。 資金のボーダーレス化が進んだこれからでは、現金の逃がしどころが国内である事は考えれない。景況感としては酷いものになるだろう。 長いことジリジリデフレを経験し続けてこの延長で無策でいるとしたら、それは相当危うい。 # by triumph_blog | 2010-12-12 17:41
2010年 12月 11日
日本の財政は遅くとも10年以内にXデーを迎える。
歳入40兆、歳出90兆で毎年50兆ずつ増える借金と、積み上がった900兆円の借金はどこまで持つのか?という一点だ。 国民資産は1400兆円あり、これが銀行や年金を通じて国債を買い支えている。ここを見れば確かにあと10年。しかしこの1400兆の資産には民間の銀行借り入れが300兆、年金や保険の積立が400兆混じっている。引き金はきっと10年待たないだろう。 民間の国際経常収支は悪くない。貿易収支、資本収支はそれぞれ20兆近く稼ぐ。外貨準備も20兆近くある。だから、まだ投資家の目はXデーを先に見ているかもしれない。 しかし、日本の金融期間が国債を買い支えれなくなる日が、遠くなくやってくる。 年金資金は使われて目減っていくのは人口構成上明らかだし、退職した世代は預金を取り崩しながら生活するだろうから。 Xデーは国債が売りさばき切れなかったり、売り浴びせられたり、金利が突然上がったりして発生する。長期プライムレートが上がる。 円高・デフレが進んでXデーを迎えたら、円安・インフレが一気に進む。 預金はあっというまに価値を失う。 # by triumph_blog | 2010-12-11 12:25
2010年 10月 24日
先日マヌーバの2人が名古屋に参りまして、飲んでいたわけなのですが、ヒゲを見ているとスタンスがいつも攻めなんだよね。俺自身がどちらかというと攻め側に寄った社長さんだと思っているのだけど、そこから見てもやたらと強気。羨ましいと思うところもあり、まぁおいらにゃ出来んなと割り切ってみたりと、色々な刺激を受けたわけです。
今はウチの業界はお祭り騒ぎしていて、年末にはある程度収束しそうだと思うのだけど、一つ落ち着いたら違った形の攻め方に取り組んでみたいかなと思った。ま、まずは足元です。 # by triumph_blog | 2010-10-24 12:55
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